研妻から見た!研究者夫のメリットデメリット

日常

こんにちは、ばば子です。

私の夫は研究者。

いわゆる会社員とは違った働き方です。

研究者を夫にして良かった点と悪かった点を妻の立場からご紹介していきます!

研究者夫のメリット

仕事の時間に融通がきく

まだ子どもが息子一人だったころ、保育園のお迎えは夫が担当してくれました。

そのおかげで、私は時短をとらずフルタイムで働けたのです。

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保育園のお迎えは18時なので、夫は16時半に職場を出られるよう勤務時間を変更してくれました。

朝の出勤開始時刻を早めトータルの合計勤務時間には変更なしなので、給与も下がりません。

普通の会社員なら男性が育児のために16時半に退勤することはかなり珍しいと思います。

まぁ男性も時短をとるのが当たり前の世の中になれば、ママの負担は減るのですがね(^_^;)

私が育休中の現在でも、子供のどちらかを病院に連れていきたい…などという状況のとき、

仕事に行くのを遅らせてくれます!

このように普通の会社員と違って、時間に融通がききやすいのはとても助かります。

仕事の場所を選ばない

最近はリモートワークも増えてきていますが、

夫もパソコンさえあれば大体の仕事はできます。

大雨や大雪の日は職場に行かず家で仕事をするときもありました。

羨ましい…

研究者夫のデメリット

残業代が出ない

給料は基本給のみで、残業代は出ません。

また休日も仕事をするときもありますが、休日手当もでません。

時給換算するとかなーーり低い給料です。

長期出張がある

これはもちろん研究分野によって違うと思いますが、夫は野外調査に出かけることがよくあります。

ここ1,2年はありませんでしたが、それまでは毎年短くても1ヶ月、長くて3ヶ月ほど海外調査に出かけていました。

来年は私も職場復帰しているし、子供二人を見ながら3ヶ月もワンオペできるのか戦々恐々としています…

またキャリアを積んでいくと、分野に限らず、学会に参加するための出張も多くなっていくのではないでしょうか。

定職につくまでは引っ越し族

定職につくまでは任期付きのポジションを転々とすることになります。

数年ごとに採用募集のある大学や研究機関に応募します。

その場所は全国、はたまた海外の可能性も!

引っ越しビンボーになります(;∀;)

また、帯同する場合は妻自身も転職しなればならない可能性もありますね。

子どもがある程度大きくなると転校を嫌がるだろうと思うので、その際は単身赴任もアリかもしれません。

   

   

以上、研究者夫のメリットデメリットをお伝えしました!

もちろん所属する機関によって、違いがありますので、

ひとつの例として見ていただけると幸いです。

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