ごあいさつ

自己紹介

はじめまして、ばば子と申します。

このブログのタイトルの一部でもあります「研妻」。

私、ばば子は研究者の妻です。

研究者と言っても夫はポスドクです。

皆様、ポスドクとは何かご存知でしょうか?

ポスドクとは

博士号(ドクター)取得後に任期制の職に就いている研究者や、そのポスト自体を指す語である

※Wikipediaより引用

夫は上記にもあるとおり、任期付きの研究者です。

ポスドク歴7年目。

そろそろポスドクを脱して任期なしのポジションにつきたいと考え、日々研究に勤しんでおります。

「ポスドク」と検索すると、

ポスドク つらい

ポスドク 末路

ポスドク 闇

出るわ出るわ恐怖の検索キーワード。

日本の若手研究者を取り巻く環境はとても厳しいのです。

学士4年

修士過程2年

博士課程3年

ストレートに進んでも大学入学から9年必要で、社会人になるころには28歳になる年齢。

もちろん浪人や留年すればもっと年をとっています。

きっちり3年で博士号を取得するのも厳しいのだとか。

周りは社会人になってお金を稼げるようになり、休日は買い物、飲み会、海外旅行…

かたや自分は毎日毎日研究と教授の雑用に翻弄する日々。

同じく研究者を目指していも退学する同期が何人もいます。

そんな思いをしてやっと取得した博士号。

しかし待っていたのは任期付きの不安定な日々。

毎日夜遅くまで、土日もラボにいて、なのに安い給料…

気が付けば30歳を越えている。

現に私の夫も30代半ばにさしかかる現在、年収350万弱の低収入です。

私は夫と同い年の契約社員で現在育休中。

世帯収入としては今年は手取りで450万程度かと予想しています。(育児休業給付金を含む)

子供は2歳9ヶ月の息子と生後半年の娘のふたり。

夫婦二人とも非正規雇用で子供二人も育てられるのか!?

とお思いの方もいらっしゃると思います。

子供が小さい今のところは特に不自由なく生活できています。

貯金も少しですができてます。

しかし、

夫のポスドク生活はいつまでつづくのか。

任期なしのポジションにつけても次はどこに引っ越すのか。

国内なのか海外なのか。

引越し先で私の仕事は見つかるのか。

単身赴任も視野に入れなければならないのか。

不安要素は尽きません。

このブログではそんな共働き家庭の家計管理や家事育児に関する情報を綴っていきたいと思います。

家計管理に悩む方、

転勤族、引っ越し族の方、

小さい子供をお持ちのワーママ、

我が家と同じように頑張る方たちの参考になれば嬉しいです。

一緒に頑張りましょう!!

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