【ストックは作らない!】二人目の離乳食でやってること

育児

こんにちは、ばば子です。

離乳食…めんどくさいですよね〜〜〜!!!

私は上の子があまり食べなかったこともあり(3歳目前の今でも全然食べない)、

離乳食には辛い思い出しかありません。

離乳食を始めるのは生後5,6ヶ月と言われています。

上の子は5ヶ月を迎えて早々に始めたけれど、

下の娘については

ばば子
ばば子

なるべく遅く始めよう…だってめんどくさいんだもん…

というわけで生後6ヶ月を過ぎてからようやく重い腰をあげ、離乳食を開始しました。

二人目の離乳食に関してはなるべく楽しよう!!と心に決めました。

 

ばば子
ばば子

(本音)おっぱいだけで生きていってくれたらいいのに…

そんな私の離乳食作りについてご紹介します。

※現在娘は生後7ヶ月半で2回食です。

二人目の離乳食作りでやってること

ストックを作る時間はとらない

離乳食といえばストック作りは王道ではないでしょうか。

確かに冷凍したものをチンするだけなので食事時は楽ですよね。

でもストック作りにはデメリットもあると感じています。

ストック作りのデメリット

時間がかかる

上の子のときは、夫がいてくれる土日にまとめてストックを作っていました。

ストック作り、時間かかるんですよね…

特に一人目だったので神経質になっていました。

野菜を切るだけにしても、初めて食べさせる野菜はその都度包丁とまな板を洗っていました。

本来は必要なことなのかもしれませんが、

アレルギーの出にくいモノであればそこまで神経質にならなくてもよかったかな…と今では思います。

やっとこさ切れた野菜を鍋で茹でます。

(ここも初めての野菜は別茹で)

茹でた野菜をそれぞれ取り出して、ブレンダーにかけて、ブレンダー洗って、またブレンダーかけて洗って、またブレンダーかけて洗って、それを繰り返し、

「小さじ○杯」とか計量しながら製氷皿にうつして…

途中こぼれてイラッとしたり。

その間にお腹がすき始めて泣き出す息子…

手を洗って授乳してまた離乳食作り再開。

せっかく夫が子供を見てくれているのに休む時間はありません。

冷凍庫がストックで占領される

一週間分ともなれば結構な量になります。

当時は独身時代に使っていた単身用の冷蔵庫だったので、冷凍庫のほとんどが離乳食ストックに…

結果、冷蔵庫を買い替えました。

作りすぎて無駄になることが多い

せっかく時間をとって作ってるので

あれもこれも!とストックを作りすぎていました。

しかし、衛生上一週間以内に使い切ることが推奨されています。

なので結局使いきれず最終的には大人のスープやカレーに混ぜることに…

ストック作りをやめてみた

今は夕食の準備のときに1〜2種類の食材を離乳食用に取り分けています。

それをすり鉢で潰して1,2日分だけ冷凍。

これだけなら冷凍庫もそんなに場所をとりません。

少量なのでブレンダーよりすり鉢がオススメです。

あ、ちなみにお粥だけはストックを作っています。

毎日の夕食作りには少し時間がかかるようになってしまいましたが、

土日は自分の時間をとれるようになったので充実度が上がっています!

計量しない

離乳食本に目安の量ってありますよね。

あれ通りじゃないと「全然食べない…どうしよう」とか

逆に「食べすぎ…どうしよう」とか悩みが出てきます。

大人と同じように赤ちゃんによっても食べる量は違います!

なので気にしなくていい!

というわけで、計量するのをやめました。

食べる食べないの悩みも減るし時短です!

市販の離乳食食材を活用

おうちコープやパルシステムの離乳食用食材が大活躍!

具体的には

自分で調理すると繊維が残りやすい葉物やとうもろこし。

塩抜きが必要ないしらす。少量から使えて便利!

これを使えばささみの筋取りもいらない!これも少量使いができるので嬉しい!

いざというときの冷凍のお粥キューブも。

ストックを作らなくても離乳食用食材で冷凍庫がいっぱいじゃん!

というツッコミはやめてくださいね(笑)

まとめ

これらの方法で、上の子のときより気楽に離乳食作りができています!

ちなみに娘は上の息子以上に食べません(笑)

でもそこまで辛くないのはゆるい離乳食作りができているからだと思います。

一生懸命作ったご飯を食べてもらえないのはやっぱり悲しいですからね。

離乳食作りに疲れてしまったママさん、少し力を抜いてみませんか?

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